ネイル スクールを選ぶ際のチェックポイント
一口に「ネイルスクール」といっても
それぞれのスクールの授業内容を見ていくとわかるように
プロ育成(その中でさらに段階分けがある場合も)から
趣味・遊びのレベルまで、そのカリキュラムはさまざまあります。
おそらくあなたは「プロ」のネイリストを目指していると思いますので
まずはWEBサイト上で各スクールの授業内容をチェックし
仕事に結びつく可能性の低いカリキュラムしかない
というところは除外していきましょう。
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次にチェックするとよいのは、講師陣のキャリアです。
「ネイルスクール」のなかには
キャリアの浅いネイルサロンスタッフが
スクールの講師をしているというところもあります。
講師の経験値がどれくらい高いかということは
たとえば、あなたから講師への質問にたいする回答内容など
授業内容にも直接影響してくる部分です。
講師陣の体制はしっかりとチェックしておいたほうがよいでしょう。
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卒業生の就職状況も
スクール選びにおいて大変に重要だというのは
いうまでもありません。
ネイルサロンがスクールも運営しているというところも急増していますが
スクール入学イコール卒業後の就職内定というわけではありません。
そのあたりのことにも関係しますが
(これはあらゆる分野のスクール選びに共通していえることですが)
たとえば「無料体験」等、
スクールの現場を見ることができる機会が用意されている場合は
ぜひ積極的に、実際にスクールに足を運び、
自分の目で見て確かめるというのは、きわめて有効な方法です。
その際に、就職のあっせんをしてくれるか?といったことを
スクールスタッフにストレートに訊いておくとよいでしょう。
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ネイルスクールの開校時期は
随時、毎月、隔月、春季と秋季など
スクールによってまちまちです。
いつから通いはじめるか? 特にお勤めしながらスクールに通う予定の人は
実際に両立できるかを冷静に考えて
いまはまだ無理・・・ということであれば、あせって通うのでなく
時機を待つというのも得策かもしれません。
無理なスケジュールは
結局は挫折の原因となってしまいます。
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なお、以下のようなネイルスクールはあまりおすすめできません。
●入学申し込みを強引にすすめる
●ローンをすすめる
●他のスクールの悪口をいう
●短期間でプロになれる!という
また、トータルの授業時間が極端に短い
というところは要注意でしょう。
プロとしての知識や基本技術をあまりにも短期間で習得するのは
実際のところ困難です。基礎的なことを学ぶだけでも
やはりある程度の時間は必要です。
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あるネイルスクールの案内には
「過去4回スクールを移り変わってきた人もいる」
といったことが書いてありました。
技術の向上を目的に、より高難度のスクールに入る
というのならよいかと思いますが
あまりにも低次元のスクールに入ってはやめ、また入ってはやめ
といったようなことにはならないよう
ぜひスクール選びは充分な情報収集のもとに行ってください。
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以上、注意点ということで
ややきびしいことも書いてきましたが
ネイルアートが流行している今だからこそ
しっかりとした情報収集のもとにネイルスクールを選び
あなたがプロのネイリストとしての第一歩を
着実に踏み出すことができますようお祈りしております。
※『ネイルアーティストをめざそう!』(発行:サンマーク出版)参照
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